Aratama Burningman Fes ‘ 16

コンチワッス、議長の木村です!

報告が遅れてしまいましたが、当地区ローバー会では9月4日に”Aratama Burningman Fes’16″という名のキャンプファイヤーを行いました!

元は3泊4日のキャンプと営火がセットになっている企画でしたが、紆余曲折を経て今年度は営火のみの開催となりました。Burningmanというのは、アメリカで実際に行われている”MAN”を燃やす派手な祭りでして、我々は本家に負けないように気合を入れて準備を進めてきました。

企画の際のポイントは3つ。

・大きな火 

・ウッドクラフトを燃やす 

・最高のパフォーマンス

この3つのポイントを意識し、今年度は神輿とティピを燃やすことにしました!

本当は信号塔を作って燃やしたかったんです、でも倒れる角度とかが予想できないので神輿とティピにしました。

とはいえ、神輿とティピだって十分危険です。火の高さの想定は最大3m。

そんでもって更に危険なのが着火の際のパフォーマンスです。

神輿の神殿部に火を付け、神輿が燃えている状態で担いでティピ下に収納し、そこから神輿の床を外して火をファイヤーの井型の巻組に落下させる…

とまぁ、文章で見るだけだと迫力がないので写真付きで当日を振り返ってみましょう。


IMG_7373.jpg

最初に集ったメンバーは6名。この6名で夜の営火のための神輿とティピを作ります。

とはいっても神輿なんて作ったことありません笑 計画書の設計図を元に、手探りで作業を進めていきます。

IMG_7377.jpg

ひとまず完成。それがこれ。神輿の下に井形の薪組が確認できるかと思います。火のついた神輿の床を落として、下の井形の中に火を落下させる寸法でございます。

IMG_7378.jpg遠くから見るとこんな感じ。IMG_7387.jpg

お次は着色です。赤と白のスプレーで神輿を塗ります。IMG_7383.jpg

ここまでの作業時間およそ5時間。資材の費用は1万5千円以上。。笑

夜になったらこの神輿を燃やします。せっかく作ったのに!笑

IMG_7384.jpg

そんなこんなで準備してるうちに、あっという間に火が暮れてしまいました。

遂に営火開始…!

最初の松明の着火こそ手間取りましたが、神輿に火を付けて担ぐ演出など他は全て成功!

ファイヤーーーーーー!!!

IMG_7382.jpg

このまま100分間、突っ走ります。

IMG_7385.jpg

こうしてぼくたちが5時間かけて作った神輿、1万5千円以上の価値のある資材は星になりました。

IMG_7380.jpg


営火中の写真が少ないため当日の雰囲気などはわからないかもしれませんが、我々RS会メンバーが今までに体験したことがないほど大規模な営火だったのは間違いありません。火の大きさ、費用、準備期間、ソングとダンス、演出、どれも桁違いのレベルです。

振り返ればBurningmanは発案から実行に至るまでに波乱万丈の企画でした。ですがそのような経緯を得たからこそ、学んだことがたくさんあります。

今回の企画の反省を活かし、来年こそは当初予定していたような野営と営火セットで、かつ他地区巻き込み型の企画を実現させてみせます。

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中