ローバーから見た地区訓練キャンプ2016【最終日編】

おはようございます。

最終日はゆっくりと動き出しました。最終日ら何よりも、徹営です。徹営徹営徹営。

雨の予報が出ていたので、皆の顔には焦りが出ていました。前日に雨の予報を聞いて、ローバーの備品はあらかた片付けていたので、特別な予定は無く、本部をお手伝いするのみ!

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ボーイ部門が4班に対して徹営の備品をチェックする人がたりないということで、ローバーはボーイの点検をお手伝いしました。

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点検を手伝っていてローバーはおもいました。

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地区訓練というキャンプは新多磨地区にとっては非常に特別なものです。2泊3日のキャンプを隊長たちが協働して1から作り上げる。それも何ヶ月も前からです。備品のリストから食材の調達、キャンプ場の下見まで、1から全てです。

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ボーイ部門では、地区訓練に参加出来るスカウトは「隊長が推薦出来ると認めたスカウトのみ」となっていて、推薦されると地区より招待状がスカウト一人一人に届きます。

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原隊での活動を背負って地区の指導者としてスカウトに関わる訳ですから、スカウトはどんなキャンプが出来るのだろうと期待をします。そして、原隊では提供出来ないプログラムをスカウトは楽しみます。

隊長がスカウトを推薦することでスカウトは原隊を意識し、隊長が自隊を基にキャンプを作ることで原隊を意識する。

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この地区訓練はスカウトも指導者も、学んだことを原隊に持って帰りやすいんですね。

このように地区訓練キャンプはスカウトの野営技能訓練の場と指導者の研鑽の場となっているのです。新多磨地区として、このような機会を設けることでスカウト時代から横のつながりを意識できます。

地区ローバー会の活動は正に「横のつながり」そのものです。ボーイ・ベンチャー向けに行っている地区訓練はローバーにまで影響しています。こんなに良く出来た研鑽の場は無いかもしれませんね。

そんな風にローバーはおもいました。

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話を戻しまして…

点検が終わる頃にはベンチャースカウトが豚汁とおにぎり炊き出しをしていました。

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絶品でした。ありがとう!美味しかったよ

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楽しかった時間もつかの間…

地区訓練キャンプは幕を降ろしました。

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4日間連続で記事を更新してきましたが、如何だったでしょうか。去年を振り返ってみますと、ローバーの参加は5人でした。今年はなんと全10人。倍にまでふえました。

新多磨地区ローバー会はやっと、ここまで来ました。やっと、人が集まるようになりました。やっと、活動が見えるようになりました。やっと、ローバー会を頼って貰えるようになりました。そして、やっと、活動が楽しくなってきました。

来年のローバー会にはどんな「やっと」が待っているのでしょう。

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